ビジネスパーソンのための読書法概論

ビジネスパーソンのための読書法概論

「読書はした方がいい」そんなことはわかってる。

でも、なんとなく気が進まない。。。



なので、グロービス学び放題で「ビジネスパーソンのための読書概論」について学んでみました。

まずは10日間無料トライアル!

読書のメリット

なぜ読書をした方が良いのか。

様々な観点で読書の重要性を伝えていました。

私には以下の二つが刺さりました。

「人」から学ぶ・「本」から学ぶ・「旅」からの3つ以外に、教養を身につける術はない

出口治明「本の「使い方」1万冊にした方法」

毎日書物を500ページ読破しなさい。

知識はそういうもので、まるで複利のように積み重なっていきます。

これは誰でもできることですが、皆さんのほとんどはやらないでしょう。

ウォーレン・バフェット

また、動画では紹介されていませんでしたが、以下の言葉も読書の必要性を示す言葉ですよね。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

オットー・フォン・ビスマルク

結局、自分一人で経験できることなんてとても少なくて、

だから先人の経験、知識を生かすべき。

それらを学ぶためには本というツールはとても優秀。


でも、バフェットが言うように本を読み続ける人は少ないが、知識が複利だとしたら辛いのは最初だけだと思います。

なので、最初は辛いかも知れませんが頑張りましょう。

そして、いつか、楽しく、習慣として本を読めるようになれたらいいですよね。



また、話が少し変わりますが、30代の転職では、読書量が多いと年収も多いというデータもあるそうです。( ´ ▽ ` )

個人としての頑張りや素質が重要な20代よりも、
マネージメントなど複雑な問題を解決することが重要視される年代では読書している方がスキルがあるのでしょう。

読書法

1ページ1秒などの速読のやり方ではないです。

小説の読み方 != ビジネス書の読み方 
なので、目次を先に見て、結論を読むことで全体をイメージしてから読みましょうという方法が紹介されていました。

これによって今までの1/2-1/3くらいの時間で読めるようにしましょう。

確かに、ビジネス書って、最初の30ページくらいって新しい概念すぎて頭になかなか入らない時ってありますよね。

そうならないために、まず全体像と結論を知っておけば、展開を読めるし、重要ではない部分もわかってきたりしますよね。


また、重読、つまり、同じ本を何回も読むことの重要性についても触れていました。
別に読書の目的って数多くの本を読むことではないですもんね。

自分に必要な知識であったり、教養を身につけるためのものなので自分にとって重要な本を何回も読んで血肉としていくことが重要です。

おすすめ本

講義中に紹介されていた本は、読む価値があると感じたので紹介したいと思います。
この中からポチったものもあるので、読み終わったら感想を書こうとおもいます。

経営戦略の必読書

競争の戦略 – M.E. ポーター

 

経営戦略全史 – 三谷宏治

 

財務戦略の必読書

コーポレート・ファイナンス 第10版 – リチャード・A・ブリーリー

 

論理的思考の必読書

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 – バーバラ ミント

 

論点思考 – 内田 和成

 

自己啓発の必読書

7つの習慣 – スティーブン・R・コヴィー

プロフェッショナルの条件 – P・F. ドラッカー

起業家本の必読書

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。 – 出雲 充

アリババ 中国eコマース覇者の世界戦略 – ポーター・エリスマン

大賀康史さんおすすめ本

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

サピエンス全史

まとめ

グロービス学び放題の「ビジネスパーソンのための読書概論」

本の要約サイト flier(フライヤー) https://www.flierinc.com/ のCEOである大賀康史さんが講師ということで、説得力の高い内容になっていました。

本を読む技術に期待していたのですが、それよりもおすすめの本を知れたことがよかったです。

お恥ずかしながらビジネスの名著って、7つの習慣くらいしか知らなかったので、講義中におすすめされていた本については読んでみようと思いました。

読んだら感想の記事を書いていきます。

まずは10日間無料トライアル!