SDGs検定について

SDGs検定について

ちょっと前ですかね、SDGsという言葉が流行ったのは。

なんとなく、ちょっとしたビジネスのブームみたいに思われた方もいるかもしれませんが、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標なので世界的にも知っておいた方が良いです。

というか、何も知らないことで環境に悪影響を与える行動や、差別的な行動をとってしまうこともあるし、世界的にもビジネスはSDGsを意識したものに投資が入りやすくなったりしているので勉強はした方がいいと思っています。

私も、SDGs気になっていて、体系的に学びたいな と思っていたところ、SDGs検定というものがあるので そちらの紹介と勉強方法をしたいと思います。

SDGs検定とは

一般社団法人SDGs推進士業協会が主催の「SDGs の基本的な理解、世界で起こっている課題やその取組に関する幅広い知識の習得を目指す検定」です。
次回の試験日時は2020年11月15日(日)10:30〜12:00 でオンラインでの試験になります。
登録締切は2020年11月1日(日)23:00までで、受験費用は5,500円(税込)です。

出題範囲は?

出題範囲

SDGsについての知識と、それを理解した上で応用力を問います。

出題傾向

  • SDGsとは
  • SDGs採択までの歴史や現在の動向
  • SDGsの内容(17のゴールや169のターゲットなどに関する事項)
  • 世界の課題を知る
  • 環境問題のみならず、世界の貧困・飢餓・福祉などの課題をSDGsの17のゴールと関連させて出題
  • 誰がSDGsに取り組むのか
  • SDGsのゴールを誰がどのように取り組んでいくのかについて、SDGsの基本的理解をしたうえで、応用力を試す出題

難易度は?

合格率:24%

合格点は満点の70%と一般的な試験と同じなのですが、合格率がかなり低いのが特徴です。

勉強方法は?

公式サイトでは以下の本が参考資料として紹介されています。(2020年10月時点)


本を読んで勉強できるのであれば、上記の本で勉強することをおすすめします。

ただ、資格の対策としては実際に問題を解きまくるのが効率的だと思います。

しかし、まだ、公式の過去問集は発売されていません。。
なのでまだまだ、問題は少ないですが、試験に向けたサンプル問題集を作成してみたので以下のサイトで勉強していただければ幸いです。

https://sdgs.isseisuzuki.com/