Profile

私の経験を紹介することでキャリアの助けや、Blogの信頼性に繋がればと思います。

経歴

大学は東京理科大学の数学科で確率論について勉強しました。
選択授業の中でLispというプログラミング言語に出会いプログラミングに興味を持ち始めました。

新卒は社員数5000人以上の大手ERPパッケージベンダーに入社しました。
そこでは半年以上の0->1を身に着ける研修を受け、その後以下の部署で働きました。

QA TEAM

品質管理の部署では、webアプリケーションの評価を行いました。TEST環境のCI周り、手動テストやSeleniumを使った自動テスト、TEST MemberのManagementを行いました。始めは開発の部署が良いという思いもあったのですが、結果的にはQA の部署でキャリアを始めて良かったと思いました。
というのもやはり品質の重要さを身にしみてわかったからです。
例えば品質の話をする時にBug Costという話はよく出てきます。データは出典によって異なるのですが、以下のように、bugfixにかかるcostは早ければ早いほうがいい。ProuctionのBug修正にはとてもcostがかかるという話です。

ソフトウェア開発 201の鉄則(日経BP社)

でもこんなデータがあってもbugを気にしない開発者は多いんですよね。
私はQAにいたので品質については結構気にするようになって単体TESTとか開発と同時にやるようにしているので品質がいいエンジニアだと思っています。

Security & Performance TEAM

自動テストとかで遊んでいたら声がかかったのがセキュリティーとパフォーマンスといった非機能要件の品質管理を行う部署でした。
始めはsecurityなんて全然わからなかったのですが、徳丸本を読みつつ勉強しました。攻撃手法もわかりましたし、実際にTESTを行うと出てくるわ出てくるわ脆弱性。。
これもいい経験です。特に、ACL周りの脆弱性には気を付けようと思うようになりました。

PaaS TEAM

その後TESTの知見と開発の知見を生かして、各部署に散々していたTEST結果をまとめて見やすくするWebアプリケーションを開発しました。
ここでDockerやDjangoといった技術に始めて触れました。
今までは一人で遊ぶことが多かったのですが、djangoを教えてもらったり、コードレビューをしてもらったりと開発としての経験をつむことができました。

ベンチャー企業

その後社会貢献をしたいという思いが強くなりベンチャー企業へ転職しました。
そこではtoC向けのWebアプリケーションを開発したのですが、サーバーサイドが私一人だったのでインフラ周りも経験することができました。
ここでDRFを本格的に使い、SPAのサービスのAPIの開発を行いました。

skill

  • Python
  • Django
  • Django REST framework
  • Java
  • C#
  • PowerShell
  • Vue.js
  • Vuetify.js
  • BootStrap
  • highcharts
  • Nginx
  • Docker
  • AWS(Fargate(ECS),Amplify,S3,RDS,CodePipeLine,CloudFront,ALB,CloudWatch,R53,Lightsail)
  • MAMP
  • WordPress
  • SQLite
  • MySQL
  • Jenkins
  • Circle ci
  • AppScan
  • Fiddler
  • Selenium

資格

  • 基本情報技術者
  • AWS Certified Solutions Architect – Associate (SAA)
  • JDLA Deep Learning for GENERAL
  • Python3
  • Java silver
  • Information Security Foundation
  • JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level
  • 個人情報保護士

今後

今後もサーバーサイドを中心に勉強しその知見をshareできればと思います。
具体的には以下の技術を勉強していこうと思います。

  • Deep Learning
  • Haskell
  • DB Performance