ステフィン・カリーのすごいところ

ステフィン・カリーのすごいところ

近代の3P主体のバスケを作り上げたのはカリーだろう。

フォワードのドライブ、センターのゴール下、速攻、2000年代は3Pなんて全然打たなかった。

日本の中高でも昔は3Pは飛び道具として嫌われていた。

しかし、最近では日本でも3Pが当たり前になってきた。

そんなバスケの概念を変えたカリーについて改めてまとめてみる。

1シーズンでの3ポイント成功数

1.Stephen Curry4022015-16
2.James Harden3782018-19
3.Stephen Curry3542018-19
4.Stephen Curry3242016-17
5.James Harden2992019-20
6.Paul George2922018-19
7.Stephen Curry2862014-15
8.Buddy Hield2782018-19
9.Klay Thompson2762015-16
10.Stephen Curry2722012-13
11.Buddy Hield2712019-20
12.Damian Lillard2702019-20
 Duncan Robinson2702019-20
14.Ray Allen2692005-06

カリーの凄さはやはりこの数字に表れています。

2012年まで1シーズンでの3ポイント成功数の一位は269本のレイアレンでした。

しかし、2012-2013シーズンでその記録を抜くとその後記録を伸ばし2015-2016シーズンでは前人未到の1シーズンで400本を超えました。これは2021年現在でも圧倒的な一位です。

また、カリーの3Pの記録が伸び、ウォーリアーズが強くなっていくにつれて他のチームも3Pに力を入れて行きます。

その結果2012年まで一位だったレイアレンの記録は10年も立たないうちに14位に落ちてしまいました。
これがカリーがNBAの概念を変えた所以と言われる部分でしょう。

また、1シーズンで400本を超えもすごいですが、結局歴代のTOP10を見てみてもカリーだけで1,3,4,7,10位と5つにランクインしているのもすごいです。

歴代最高の3Pシューターと言われるのも納得です。

102本連続で3Pを決める

また、試合以外でもカリーの凄さがわかるのが以下の動画でしょう。
100本連続て、、凄すぎる。

まとめ

他にもカリーの凄さはハンドリングやサーカスショット、パスなど色々あるのですが、今回は3Pに絞ってまとめてみました。

今季も3Pの成功数は2021年4月時点では一位ですし、得点もビールに次ぐ2位。
このままいけば得点王も視野に入っています。

トンプソン、ワイズマンの怪我の影響もあり、孤軍奮闘しているカリーですが、チームとしてはプレイインギリギリの10位。
プレイオフでもみたいですが、頑張りすぎて怪我になるのも怖い。
(昨日はマレーが今季絶望の怪我をしてしまいましたし。。)

怪我にならずに頑張って欲しいところです。